最終回の視聴率が18.6%ということでけっこう好調だったそうですね。
ヤフーニュースより
<BOSS>最終回20.7% 「アイシテル」「臨場」など社会派ドラマ最終回が好調
6月26日10時32分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000003-maiall-ent
この『アイシテル〜海容〜』は伊藤実さんの漫画作品で、これを原作としたテレビドラマとして放送されました。タイトルの「海容」は、他人の過ちや罪を広い海のような心を持って接していくという意味合いがこめられているそうです。
小学生が起こしてしまった殺人事件をきっかけに、加害者家族と被害者家族に起こるそれぞれの物語を、母親の目線で描いていく、家族愛の感動物語でした。
見逃してしまった方もDVDで…
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6月17日 第10話 最終回 あらすじ
聖子(板谷由夏)からの手紙を読んださつき(稲森いずみ)は、清貴(佐藤詩音)の墓前でついに聖子と対面する。土下座をして謝るさつきに聖子は涙を流しながら「清貴のためにも、あなたとお子さんに生きて欲しい」と告げる。感謝と懺悔に震えるさつき。そんな二人の様子を、聖子の夫・秀昭(佐野史郎)も遠くから見守っていた。
1年後――。施設を退所した智也(嘉数一星)が、さつきと夫・和彦(山本太郎)のもとに帰ってきた。2人は智也をしっかり受け止めるが、智也は居心地の悪さを隠せない。智也は家裁の調査官・富田(田中美佐子)に「施設に戻りたい」と話し、さつきにも初めて自分の思いを打ち明ける。智也は自分だけが普通に暮らすことに罪悪感を持っていたのだ。そんな智也にさつきは、聖子がくれた「生きろ」という言葉を伝える。
そのころ美帆子(川島海荷)は、インターネットで智也の退所を知り、衝動的に智也を探そうとする。そんな美帆子に聖子は「きっと犯人も苦しんでいる。苦しんでいる子を憎んでも何も生まれない」と諭す。小沢家はキヨタンの死を乗り越え、少しずつ前に進もうとしていた。
さらに1年後。ある出来事によって、智也はあらためて心の底から、自分の犯した罪の重さを知ることになり・・・。
アイシテル〜海容〜
10.00-10.54 日本テレビ系
【出演】 稲森いずみ 板谷由夏 山本太郎 川島海荷 嘉数一星 佐藤詩音 田畑智子 佐野史郎 田中美佐子ほか
【脚本】 高橋麻紀ほか
【演出】 吉野洋ほか
【主題歌】「アイシテル」MONKEY MAJIK(binyl records)
【挿入歌】「うつし絵」新垣結衣(ワーナーミュージック・ジャパン)
日テレ「アイシテル〜海容(かいよう)〜」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/aishiteru/
アイシテル〜海容〜(前編)
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アイシテル〜海容〜(後編)
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