11月25日 第7話 あらすじ
母体死亡事件の医療訴訟裁判が始まり、聖修大学病院の体制不備を指摘される。そして、ついに、奈智が法廷に立つ日がやってきた。
母体死亡事故の医療訴訟裁判が始まり、君島(松下由樹)は慎一(八嶋智人)の弁護士・岸本(半海一晃)から病院の体制不備を指摘される。その頃、学校で怪我をした優美(吉田里琴)は、病院で処置を受けるが傷口を縫合しても出血が止まらない。血液内科の隆弘(長谷川博己)は優美が死亡した美和子(西田尚美)の娘と知り、ある可能性を考え、美和子の血液検査を開始する。そして、ついに奈智が法廷に立つ日がやってきた。
出演
藤原紀香 上地雄輔 板谷由夏 /内田有紀/ 西田尚美 八嶋智人 松下由樹 中村橋之助(特別出演) /本仮屋ユイカ 近藤芳正 吉田里琴
藤原紀香「ギネ〜産婦人科の女たち」
過酷な現状の産婦人科を、いま描かなければ手遅れになると思う。
崩壊寸前の産科医療の問題と誰もが向き合う時がきた――。
深刻な医師不足から、産科医療の崩壊が深刻な社会問題となりつつある昨今――。
産科医激減の大きな理由は、38時間連続勤務や月20日の当直が当たり前の「過酷な労働環境」と、他の科の約3倍の訴訟率という「訴訟の高リスク」と言われている。
しかし、そんな劣悪な労働環境に置かれながらも、ただ、命を救いたい――!!
ひたすら、その一心で日夜、闘う、産婦人科医達の熱いドラマを描く。
主人公は入局5年目の産科医・柊奈智。
奈智は、異常なまでに「命」に強い執着を持ち、高リスクを背負ってでも患者を決して見捨てない信条の持ち主。又、極端に言うと、「命を救うこと」にしか興味がないため、周囲とのコミュニケーション能力が欠落している。
それ故、奈智の行き過ぎた行動は、周囲に理解されぬ事もしばしばで、医局では鼻つまみ者の存在。そんな折、新人医師・玉木聡が、奈智の下につくことになる。
玉木は指導もせず、自分を無視し続ける指導医の奈智に苛立ちを募らせる。
そんな中、奈智の人生を狂わせる、ある重大な事件が起こる――!
産婦人科版「ER」――!スピード感溢れる、本格医療ドラマ――!
この秋、何ものにも代えることの出来ない、生命誕生の熱い感動!
そして、命を救う為に全てを犠牲にして、奔走する産婦人科医達のプロフェッショナルな魂をお届けします!!
藤原紀香 上地雄輔「ギネ〜産婦人科の女たち」番組基本情報
産婦人科医の過酷な現状を描く重厚なヒューマンドラマ
医師が足りない、患者からの訴訟件数が多い…などの過酷な労働環境により、崩壊寸前の危機的状況に追い込まれた産婦人科を舞台にしたヒューマンドラマ。原作は現役の産婦人科医による原作だけに、臨場感と迫力に満ちた作品。物語は、入局して5年目の中堅産婦人科医・奈智(藤原紀香)を中心とした医師たちが母子の命を救うべく奮闘する姿を、新人産科医・玉木(上地雄輔)の目線からつづる。生と死が交錯するドラマチックな展開を通して、「医師と患者は信頼し合えるのか」という医学が抱える最大の問題に切り込んでいく。
気になる最終回までのあらすじや視聴率・感想などネタばれで…
日本テレビ系 毎週(水)午後10:00〜10:54
2009/10/14(水) スタート
●キャスト
出演:藤原紀香 上地雄輔 板谷由夏 本仮屋ユイカ 近藤芳正 吉田里琴 内田有紀 酒井美紀 波岡一喜 草村礼子 國村 隼 中村橋之助 西田尚美 八嶋智人 松下由樹 ほか
柊 奈智:藤原紀香
玉木 聡:上地雄輔
桧口涼子:板谷由夏
嶋 えりな:本仮屋ユイカ
藤木敦士:近藤芳正
徳本優美:吉田里琴
・
瀬川一代:内田有紀
・
須佐見誠二郎:國村 隼
(スペシャルゲスト)
榎原浩史:中村橋之助
(特別出演)
徳本美和子:西田尚美
徳本慎一:八嶋智人
君島紀子:松下由樹
ほか
●スタッフ
原作:岡井崇「ノーフォールト」
脚本:大石静
演出:岩本仁志 久保田充
チーフプロデューサー:櫨山裕子
プロデューサー:西憲彦 久保田充 渡邉浩仁
音楽:池 頼広
主題歌:lecca 「My measure」
エンディング:RYTHEM「ツナイデテ」
番組HP
http://www.ntv.co.jp/gyne/
■lecca CD【My measure】09/11/18発売 1,260 円
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